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2013.06.23 Vol.4 Full Moon / for 72 greenz people
7月16日はグリーンズ7周年のバースデイ!新しいこと、いろいろ仕込んでます。
今回も greenz people のみなさまに、「グリーンズのつくり方」をお届けします。


フクヘン・おのっち(真ん中)に最近嬉しいニュースが(まだ内緒?)


<vol.4号(満月号)>の目次

FEATURE / 内沼晋太郎さんに聞く「毎日イベントを開催するということ」
LIST / 伊藤菜衣子さんが選ぶ「ゲームルールをちょっとずらしたアイデア」
COMMUNITY / 藤本太一さんに聞く「パートナーになってよかったこと」
Q&A / 発行人・菜央さんへ「暮らしのなかで大切にしていることは?」

 

FEATURE

「リトルトーキョー」どうしよう?第二弾
内沼晋太郎さんに聞く「毎日イベントを開催するということ」

with Shintaro Uchinuma / interview by Ono


この夏、日本仕事百貨とグリーンズが取り組む「リトルトーキョー」。

そこでは、BAR備え付けのイベントスペースを設け、
シゴトヒト、グリーンズならではのトークイベントを、
ほぼ毎日(!)開催しようと意気込んでいます。

とはいえ、「本当にそんなことできるの?」という不安も少々...
そこで今回は、毎日トークイベントを開催している話題の本屋
B&B」の内沼晋太郎さんに、実際のところを聞いてみました。(おの)



B&Bの内沼晋太郎さん

小野 二度目のご登場ですね。
お時間いただきありがとうございます。
 
内沼さん よろしくおねがいします。
 
小野 「B&B」がオープンしてもうすぐ一年ですが、
本当に毎日欠かさずイベントを続けていて、
改めてすごいなあと。
 
内沼さん ありがとうございます。
7月20日で丸一年になりますね。

3年くらい前に、一ヶ月間毎日トークイベントを開く
Magnetics」という企画をやったことがあって、
なんとなくイメージは湧いていました。
 
小野 グリーンズも「Rエネルギー×仏教」というテーマで
イベントを開催してましたね、懐かしいです。
 
内沼さん ありましたね(笑)  


2009年の伝説のイベントシリーズ「Magnetics」

小野 そもそもどうして毎日イベントをしようと思ったんですか?
 
内沼さん これからは本の販売だけで経営していくのは
大変だと分かっていたので、
イベントを毎日おこなうことは、
オープン前から計画していたんです。

ゲストや講師のファンが参加するので、
毎回いろんな人たちがお店に来てくれるし、
今度は別の機会に、本を見に来てくれる。

イベントをきっかけに、
より多くの人にお店のことを知ってもらえるのは、
いい循環だなと思います。
 
小野 どんなイベントが多いんですか?
 
内沼さん 本屋なので当たり前ですが、
本に関するイベントが多いですね。
多いのは著者が来て、話をしてサイン会をするというもの。
本とチケット代だけでなく、ビールもよく売れます。

今は8割がイベントで、
残りは5〜6回の連続講座という感じですね。
なかには「菅付雅信の編集スパルタ塾」のように
1年間24回シリーズなんてのもあります。
 
小野 たまに本に関係ないイベントも開催していますよね。
 
内沼さん そうですね。「これはやりたい!」と思うものはやります。
先日はTwitterで話題の「韻が踏めるマン」に
来てもらいました。

でも、あくまでここは本屋であって、
「それを成り立たせるにはどうしたらいいか」という視点は
忘れないようにしています。
 
小野 講座はどんな位置づけなんですか?
 
内沼さん 講座自体が本みたいなものですね。
講座もイベントも本の企画を考えることに近くて、
イベントは一ヶ月に30個の企画を走らせると
思えば月刊誌と同じだし、
講座はさらに企画をディープにして
一冊の本をつくっていくような感じでしょうか。
 


B&Bの店内の様子

小野 毎日イベントって実際のところ、
企画するのも大変そうですよね。
 
内沼さん よくそう言われるんですが、
それほどでもないんですよ。

今は一ヶ月半先までほぼ企画が決まっているのですが、
僕はもう月に数個しか企画していなくて、
あとは5~6人の書店スタッフとインターン
みんなでやっています。

内容については僕がチェックしていますが、
何となくチューニングできている感じなので、
ほとんど提案を受け入れていていますね。
 
小野 そうなんですね。
どうやってチューニングしていったんですか?
 
内沼さん 最初のころは僕や嶋さんが企画していたのですが、
今のスタッフはそれを見て「B&Bはこんな感じ」と
分かった上で入ってきたメンバーだというのが大きいですね。

そのなかでそれぞれやりたいことをやればいいし、
多様なジャンルが並ぶバランス感のほうが
大切だと思っています。
僕だけでは思いつかなかったイベントもありますし。

ただ、最初から一気にスタッフを増やしていたら、
ズレていたかもしれません。
 
小野 内沼さんや嶋さんだから面白いことが
できるのかなと思っていましたが、
それは意外でした。
 
内沼さん この前は、小説家の藤谷治さんと東直子さんが
ライブで小説を書くというイベントをやりました。
バックヤードで書いてもらっている原稿を
スクリーンに映し出して、
それを市川真人さんと辛酸なめ子さんが
「こう来ましたか〜」と解説するのを聞くっていう(笑)

そういう企画ってちょっと興味がある程度じゃできないし、
情熱とか知識がないとできない。
そこまで含めたスタッフのやる気は大事だと思います。
 
小野 やる気。
 
内沼さん はい。経験とかよりも、そっちの方が大切だと思います。
「毎日やるから何でもいいか」という気持ちではだめですね。
「これやりたい!」という気持ちが強い方が
絶対にいいイベントになります。
 
小野 確かに。
そこはリトルトーキョーでも大切にしたいところです。
 


知る人ぞ知る人から著名な方まで

小野 グリーンズとしても、リトルトーキョーで
毎日イベントを開催しようと思っているのですが、
ぶっちゃけどう思いますか?
 
内沼さん B&Bのモデルはそのままリトルトーキョーではできないですよね。
あくまでここは本屋で、毎回新しい本が出る。
その中から呼びたい人を人選するし、
著者や出版社もPRの場を欲しがっているので、
ブッキングのハードルが低いんです。

それは本屋とくっついているからできることで、
単なるイベントスペースだと範囲が広くなから逆に難しい。
どこから企画を持ってくるか、やり方を練る必要があると思います。
 
小野 確かに。「何屋なのか」ということですね。
 
内沼さん さっき話した「Magnetics」は、
まず企画できる人たちに声をかけたんです。
グリーンズやシブヤ大学、日本仕事百貨など
10くらいのチームに相談して、
それぞれに3つずつ企画を考えてもらいました。

やっぱりひとりで毎日企画を考えるのは大変なので、
30日なら30人でまわす方が現実的だと思います。
 
小野 実はちょっと近いことを考えていて、
リトルトーキョーはもっと大学のゼミみたいな
感じにしようと思っているんです。

”教授”になってもらえそうな20人くらいに声をかけて、
それぞれクラスを持ってもらう。
謝礼も支払うし、リトルトーキョーを自由に使ってもらう代わりに、
月に一度一日イベントを開催してもらう、みたいな。
 
内沼さん それはいいですね。できるだけたくさんの
企画の引き出しを持っているほうがいいと思います。
僕らは本の発売に合わせて企画できるし、
困ったときは過去に出演してもらったゲストも含め
相談できる人がどんどん増えてきていますし。

去年のお盆も兼松くんに急遽出演してもらいましたが、
穴があきそうでも何とかなる安心感があります。
 
小野 なるほど。グリーンズのコミュニティには、
さまざまなメンバーがいるので、
例えばライターさんにイベントを企画してもらったり、
どんどん巻き込んでいくと楽しそうですね。

最後に、オペレーション面のアドバイスなどありますか?
 
内沼さん そっちは逆に経験や蓄積がものをいうので、
担当者が一人いて、その人にすべてを集約するのがいいですね。
長く続けることを考えたら、企画することよりも
集客したり当日のお客さまをケアしたり、
日々の運営のほうが大変になってくるので。
 
小野 そうですね。
リトルトーキョーをどんな体制で回していくのかについても、
じっくり考えたいと思います。

今日はたくさんのヒントをいただきました。
ありがとうございました!
 




LIST

伊藤菜衣子さん(暮らしかた冒険家 #heymeoto)が注目する
「ゲームルールをちょっとずらしたアイデア」

with Saiko Ito


ロハスデザイン大賞2013・ヒト部門〈大賞〉も受賞するなど、
特段の注目を集めている、暮らしかた冒険家・伊藤菜衣子さん。
実はかつて、代々木公園のそば、富ヶ谷のご近所さんであり、
彼らの結婚キャンプで司会を担当させていただくなど、
仕事に暮らしに、数奇なご縁があるなあと思っています。
そんなとっても近いところから、どうグリーンズをどう見てくれているのか、
ドキドキしながら聞いてみました。(YOSH)



暮らし方冒険家の伊藤菜衣子さん

こんにちは。暮らしかた冒険家 #heymeoto の伊藤菜衣子です。

「結婚キャンプ」、築100年の廃墟のリビルド「#heymachiya」、
「100万人のキャンドルナイト」、「#skmts」などを通して、
"気に入らないふつう"と戦ってきました。

最近、とっても重要なのは【ゲームルールをちょっとずらすこと】だと感じています。
そうすることで、周りのひとたちまで、今までと同じ受け身ではいられない、
という環境ができていくのだと。

小さな力で"これからのふつう"をつくりだす3つの記事を選びました。



アウトドアウエディングは本当にできる!?
「結婚キャンプ in 高尾」レポート

結婚式ではなく、キャンプだ
トラブルも行き届かないところもあるけれど、それをみんなでなんとかしていきたい、という無茶ぶり&わがままを宣言。この結婚式はそういうルールなのか!と出席者が受け身ではなく、共犯者になっていく。全員がおせっかい全開な状態で過ごした1泊2日に、この結婚式のおもしろさが凝縮されていたのかもしれません。しょっぱなから手前味噌なお話でしたっ。


「鎌倉の街中をリビングみたいにしたい!」
自転車で移動販売するケーキ屋さん「pompon cakes」

鎌倉の路上でなにか楽しいことができないか
そもそも"ケーキ屋さん"というレイヤーで戦っていないからできることが、pompon cakesには凝縮されている。店舗ではなく移動式、食材にとことんこだわり、ゆっくりお客さんと会話をし(だから行列がどんどんのびていく)、そして、その今まで体感したことのない感覚にみんなが興奮して口コミが広がって行く。そんなおもしろさが街を巻き込んでいます。ぜひ、行ってみてください。なかなか思ったようには会えませんが(笑)


さまざまな人が出会い、学び合える場所。
「三田の家」「芝の家」に学ぶ、地域の交流拠点のつくりかた

だって家だから
学生のポテンシャルを引き出す環境としてつくられた「家」。社会ではポジティブなことがよしとされがちだけど、ネガティブな面も両方受け入れる、とか、ここの運営方針はとっても人間的。だからこそ、万人を受け入れながら続けられるのかもしれない。ちなみにわたしが10年運営に関わってきた100万人のキャンドルナイトは「自己満足でもいいじゃないか。その次に人の満足があれば」と続けてきました。そういう素敵な開き直りの先に、素敵な場所ができるのかもしれません。

▼ そのほか、伊藤さんのおすすめ記事はこちら!
(1) 「大量生産・大量消費を否定せず、今あるマテリアルを生かすにはどうすればいいだろう?」FabLab Japan 田中浩也さん [greenz TOY]
(2) “ポップアップ”の力で街を元気に!空きスペースのマッチングサービス「Square Foot」
(3) 本当のソーシャルな暮らしはご近所から。4月27日、隣人とのお付き合いを見つめなおす「Neighborday」がやってくる!
(4) 「農と都市近郊の暮らし」小さな農を取り込み、商売にした生活の記録
(5) 家族や友人、身近な人たちとの時間を大切に。”小さな集まり”のためのガイドブック「Kinfolk」




COMMUNITY

greenzパートナー 藤本太一さんに聞く
「パートナーになってよかったこと」

with Taichi Fujimoto / interview by Eri Kimura


昨年11月から始まった、ロンドンの社会起業家を紹介する企画「MYPRO LONDON」。
今回はこのシリーズを一緒につくっているパートナーであり、
ロンドンでさまさまな起業家とコラボレーションを進める
「Happines Architect」の藤本太一さんにお話を伺いました。 (えり)



Hapiness Architectの藤本太一さん

えり 「MYPRO LONDON」でインタビューをしている
社会起業家の方たちは、どの人も熱い思いを持っていて、
とても刺激になります。
どのようにこの企画を思いついたのですか?
 
たいちさん 以前ロンドンで、スタートアップの人たちを応援する
クラウドファンディングを立ち上げたのですが、
全然うまくいかなかったんですよ(笑)

なんでダメだったのか、ロンドンで活動する社会起業家に
話を聞きにまわって、お金が集まっても
モチベーションにならないことに気づきました。

結局、「お金がない」と言うのは言い訳であって、
まわりに応援してくれたり、サポートしてくれたり、
そういう「人」のつながりが大事だと気づいたんです。

こういう話を発信したいとYOSHさんに相談して、
「MYPRO LONDON」が生まれました。
 
えり そうだったんですね。
実際に連載してみて、反響はありましたか?
 
たいちさん はい、いろいろありましたね!

例えば「Startup Stay」の記事では取材協力の連絡がきたり、
Student Funder」の記事では、
記事を読んだ日本人から「ここで働きたい」と連絡があったそうです。
実際にそういうアクションにつながったのは嬉しいです。

僕も内田友紀さんのフェラーラ大学の記事を読んで、
内田さんにコンタクトして、
ブラジルの社会起業家を尋ねる企画を一緒にすることになったし、
おかげさまで出会いが増えています。
 
えり グリーンズをきっかけにつながりが広がっているのは、
私たちもとても嬉しいです。
 
たいちさん 僕自身ももともと人つなぎをしていて、
この人とあの人が会ったら面白いんじゃないか、
と思ったらどんどんつないでいました。
やっぱり、そこから色んなアクションが生まれると
すごく嬉しいですよね。
 
えり たいちさんが代表を務める「Happines Architect」は、
どんな会社なんですか?
 
たいちさん 人をつないだり、コラボレーションしながら、
主にスタートアップのサポートをしています。
具体的にはマーケティングとか、
どうやって世に出していくかとかを一緒に考えている感じです。
 
えり 起業することは前から?
 
たいちさん はい、夢を実現することや好きなことでお金を稼ぐことができたら、
ポジティブにお金と向き合えると思ったんです。
いいことや面白いことをすればお金儲けになる。
それが世界の標準価値になれば、
世界はもっとハッピーでポジティブになるはずだと。
 
えり 今はどんなことをしているんですか?
 
たいちさん 最近始めたのは、ロンドンのチェンジメーカーの家を
泊まり歩いて、150日で500人の
「チェンジ」に生きる友達をつくるプロジェクトです。
その様子もグリーンズで発信していけるといいですね。
 
えり それは面白そうですね!
どうしてそのプロジェクトを?
 
たいちさん 実は、ビザがあと半年しか残っていなくて、
今後ロンドンで事業を続けるには起業家ビザというのを
取得しなければいけないのですが、
それにはすごくお金が必要になるんです。
それをクラウドファンディングで実現できないかなと思っていて。

起業ってお金がかかるとか、
リスクが高いイメージがあると思うんですけど、
裏を返せば、その人にしかできないチャンス。

実際に泊まりに行って仲良くなれば、
将来的に事業にもつながっていくはずだし、
お金と時間がないという今の状況でどこまでできるか、
チャレンジしたいと思っています。
 
えり まさに発想の転換ですね。
期間はいつまでですか?
 
たいちさん 11月5日までで、その後すぐ日本に帰る予定なので、
報告会をやりたいと考えています。
グリーンズとも一緒にイベントができたらいいですね。
 
えり ぜひ、やりましょう!
最後に、たいちさんにとってグリーンズとは?
 
たいちさん そうですね。
仕事として、友達として、
一生付き合っていきたい存在、です。
 




Q&A

発行人の菜央さんに質問です。
「暮らしのなかで大切にしていることは?」

with Aoi Maejima


メルマガの〆は、greenz people と一緒につくるフリートークの質問コーナーです。
ご質問・ご意見などは people@greenz.jp までお気軽にお寄せ下さい!



今回は、前嶋葵さんが質問します

Q. 菜央さんが、暮らしのなかで大切にしていることは何ですか?

greenz.jpでは暮らしをもっと素敵するためのグッドアイデアがたくさん詰まっていますが、菜央さんご自身、生活する環境や仕事をする環境、お子さんの教育環境をととのえるために、どんなことを大切にしていますか?また、今後「もっとこんな風にしたいぜ!」といった野望はありますか?もしあったら教えて欲しいです。よろしくお願いします!(葵)

▼ ▼ ▼


発行人の菜央が答えます

A. 人のつながりの中、自然の循環の中で生きていきたい

素敵な質問ですね。いろんなことを考えてしまって、答えるのが難しい。

今はいすみ市に住んでいますが、できるだけ、人のつながりの中、自然の循環の中で生きていきたいと思っています。 自分のためにもそうだし、子どものためにも。

4月になると田んぼに水が張られて、ゴールデンウィークくらいで田植えがあって、子どもたちはおたまじゃくしを取って遊んで。カエルがたくさん生まれて、ヘビがでてきて。秋にはトンボがたくさん飛んで。キジも、タンチョウも、サギも、ここでは日常です。虫もいっぱい居ますがw。毎日が、生き物に満ちた暮らしです。

(少ししか出来ていませんが)畑をやったり、コンポストで土づくりしたり、薪ストーブのための薪集めをしたり、ロケットストーブをつくって煮炊きに使ったり。そういうところで、地球が回って、太陽があたって、風が吹いて、ミツバチが飛んで、実がなって、収穫して。つねに新鮮な食べ物も手に入る。そういう、自然の恵みを毎日感じると、「ああ、オレは生かされているなー」って感じがするんです。

そういう中にいるから、感じることもたくさんあって。それを大切にして行きたいと思っています。いつも神様にすこし触ってる、って思います。東京も好きだけど、そういうベーシックな神様にはなかなか触れません。違う神様はいると思うけど。

「もっとこんな風にしたいぜ!」といった野望は、食べ物の自給と、DIY&修理ですね。棚をつくったり、小屋を建てたり、古いクルマをレストアしたり。いつかはそこまで出来るようになりたいですね。とにかく、クリエイティブで持続可能な暮らしがしていきたいです!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
次回の発行日は<7月8日(月)>の予定です。お楽しみに!



メールマガジン編集長:YOSH
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発行:NPO法人グリーンズ
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